*日本語教師の毎日*


by be_urself
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昔の記事を読んでみた。

このブログは、タイでの奮闘記とし、
その後のK国での奮闘記は、別のブログに変えた。

でも、2010年6月30日にK国からも本帰国し、
10月からは日本国内の大学の日本語コースで
教えることが決まった。

何でもおもしろかったニュージーランド時代、
勢いのあったタイ時代、
そして、客観性という観点の必要性を知ったK国時代。

いろいろなことがあって、
泣いて笑ってな日々だったけれど、
まだ、この仕事を続けることに疑問を抱いていないのだから、
やっぱり私、相当好きみたい、この仕事。^^

今後ともよろしくお願いします☆
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# by be_urself | 2010-08-26 23:56 | ☆ひとりごと☆

雪国に到着!

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1月6日の午前3時、無事にK国に到着!
気温は、「氷点下15℃」でした。
バンコクは「プラス25℃」くらいだったから、その差40℃!
ひえーって感じで、数字だけじゃなくて、本当に寒かったです(涙)。
1枚目は、街中の木。(注:白いのは綿などの作り物ではありません。)

a0048936_18514528.jpg今夜は、K国人の友人が誘ってくれて中華ディナーしてきました。(^o^)
右の写真は、今日の格好。
(超厚手コート、ロングブーツ、ニット帽、マフラー)
昨日までは半そで+サンダルだったのにな・・・。
わずか6時間で、今度は「夏」→「冬」です。

一番下の写真は、懐かしの(?)タイのサメット島で、
タイ・マッサージしてもらっているときに撮ったもの。
飛行機雲が印象的でした☆

  世界って広いのねー。(^-^;)

それにしても、タイにいるときはK国に戻るのが
なんだかとても悲しくって、不安でした。
知らない国に行くみたいな気持ちでした。
タイにいる間は、すっかりここに長く住んでいるままと思っちゃって…。

でも、ここの空港に着いてから、
タクシーの運転手の言う金額が高すぎて
「2500テンゲ(約2300円)しか払いません!」って睨みつけたし。
その運転手に「まっすぐ行くの?」「そう、まっすぐ。」
「あ、そこの交差点で左に曲がってください。」って言えたし。
(ロシア語は全然できないのですが、こういう「サバイバルロシア語」だけ
 わかるのが、やけにリアルでした。)
マンションのエントランスの暗証番号、自然に押してたし。
部屋の鍵もいつものバッグのポケットに入ってたし。
「今夜、中華食べに行きましょー」って連絡くれるK国人のお友達がいるし。
「先生、もう帰ってきましたか?フライトは大丈夫でしたか?」ってSMSをくれる学生もいるし。

  ・・・ああ、私、ここで生活してるんだなぁ~。(-_-)

と、しみじみ思って、なんだか妙に納得し、観念し、実感しました!
やっぱり、ここで頑張ります。
皆様、どうか見守ってください。(^-^)
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# by be_urself | 2009-01-06 23:45 | ☆ひとりごと☆

HAPPY NEW YEAR!

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  皆様、あけましておめでとうございます!!

 
a0048936_18432627.jpg年越しは、昨年に続き、サメット島でした。
白砂のビーチは気持ちがよかったですよ~!(^O^)
また日記、UPしますね。

空の青い暑いタイに来て、
客観的に「K国で悪戦苦闘している自分」を
認識できるようになりました。

今のK国で、今の私が、
「できること」と「できないこと」、
「していいこと」と「してはいけないこと」、「しなくてはならないこと」

も見えてきました。

未熟ながら、本年も頑張る気持ちが出てきました。
(タイのみんな、タイの気候、そしてタイ人の陽気さに感謝です!)

というわけで、
 皆様、本年もよろしくお願い申し上げます!m(_ _)m
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# by be_urself | 2009-01-01 22:21 | ☆ひとりごと☆
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雪舞う「マイナス10℃」のK国から、
29℃の乾季のバンコクに、一昨日の夕方無事に到着しました。

  ああ、空ってこんなに高かったのね!
 青かったのね!!
 日はこんなに長かったのね!!!


・・・と大実感!
 

a0048936_18153112.jpgラオス人のごとく(?)、毎日買出ししています。
今日も、ダイソーで4500円分買いました。
化粧品もまとめ買い!!
コンタクトレンズもまとめ買い!!

K国から来ると、ここは本当に欲しいものが
何でもあって、安くて天国です☆


和食も本当においしい!
本物って感じです。
今日のランチは大戸屋でした。
「チキンかあさん煮定食 とろろごはん」でした。(^-^)

a0048936_18141561.jpgタイはやっぱり人がいいですね。
陽気で、笑顔で、挨拶してくれて。。。

かわいい学生たちとも再会して
たくさんパワーをもらいました。

バンコクきて、本当によかった!(^O^)
3年生のみんな、ありがとう!!
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# by be_urself | 2008-12-28 14:08 | ☆異文化生活☆
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こちら、K国は雪です。
a0048936_1864951.jpgしんしんと降っております。
現在、マイナス10度くらいかな。
今日も、路面の氷で転びました・・・。(T_T)
先日転んだときの痣が治ってきたところだったのに・・・。(>_<;)

しかし、明日、24日にはバンコク上陸です!!!
楽しみだぞ!
タイ料理、本格和食、納豆、待っててね!!!
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# by be_urself | 2008-12-23 01:01 | ☆異文化生活☆

☆ 皆様へ ☆

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  ☆ 読んでくださる皆様へ ☆
2008年7月から12月までのブログ記事が
まったくUPできませんでした。
ちょうど赴任後半年間が空白ということになりますが、
また折をみて、UPさせていただきます。
一部、ご心配をおかけしてしまった方々、申し訳ありません。

ネット接続が不安定であり、新学期が始まった9月以降は私も多忙を極め、
ブログにさわれずにおりました。

怒涛で驚愕の「2008年度前期」でしたが、12月中旬にはその前期が終了し、
年末年始、12泊13日でバンコクへ羽を休めに行って参りました!

最近の記事を、取り急ぎ(?)UPします☆

※写真は、K国、秋の街並みです♪
 忙しさにかまけていたら、いつのまにやら、秋になっていて、
 いつのまにやら雪が降っていた2008年下半期でした。(T_T)
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# by be_urself | 2008-12-22 19:04 | ☆ひとりごと☆

不思議なこと!!

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◆その1 枕が正方形。

a0048936_2155824.jpgなぜだろう。
この国に来てから、寮や現地の人の家に泊まったり、
契約したマンションで寝起きしているわけであるが、
いずれも枕は正方形なのである。
最初は、

 「安い学生寮だから、こんな中途半端な
  座布団みたいなのなんだなぁ(^-^;)」

と苦笑いしていたのだけど、先生のお宅でも正方形の枕に
真新しい正方形の枕カバーを渡された。(カバーも売ってるのか!)

 「ううむ・・・。学生寮だから在布団枕だったわけではなかったのか・・・(-_-;)」

と納得。
そして、前任者が残してくれたマンションの羽毛枕もやはり正方形。
同じく前任者が残してくれた枕カバーも正方形。
他に同じ柄の正方形のシーツ(?)も、もらった。
シングルベッドにも小さいこのサイズ。1.5メートル四方って感じ。
一体、何に使うんだろう。

日本でシーツ3点セットを買うと
シーツ(敷布団カバー)、掛け布団カバー、枕カバー・・・ですよね?

タイでシーツ3点セットを買うと、
シーツ、枕カバー、抱き枕カバー・・・です(笑)。

今週、学生に連れて行ってもらう市場で、シーツセットを買う予定ですが、
どんな組み合わせだろう・・・。

ちなみに、街の寝具売り場を見ても、正方形の枕が売っている。
長方形もあったけど、50×80だって。
普通、枕のサイズって、40×60じゃない??(タイでも日本でもそうですよ)

いやはや不思議だ。



◆その2 バスがすぐ路線を外れる

なぜだろう。
この街は、碁盤の目のように道路があって、非常にわかりやすい。
そして、バスの種類がたくさんあって、値段も一律だからとても便利なのだけど
バスが路線から外れてしまう。

例えばNo41のバス。
私のうちの前から、大型のショッピングセンターまで1本で行けるので
活用しているのだけど、毎回少しずつ道が違う。
一番初めに乗ったときは、一人で乗ったのだけど、
聞いていた道筋と全然違うので、かなり焦った。
片手に地図を持ちながら、

 「え、この道で曲がっちゃうの?私が地図を見過ごしたのかな?(>_<;)」

でも、最終的に大通りに出て、信号待ちのときに
後ろからきたバスの運転手と大声で話している。
なんとなくたしなめられているような様子。わかんないけど・・・(笑)。

あと同じくNo41のバスで、ショッピングセンターからの帰り、
左に曲がると思ったバスが、右に曲がってまた焦った。

 「え~、反対方向へ行っちゃうよ~(+_+;)」

でも右に曲がってから少しすすんで、大通りでUターン。

   バスなのに・・・Uターン・・・?
  一体、なぜ?(^-^;)


不自然なUターンをして、まあ正しい方向へ進んだのでホッとしたけどね(笑)。

バスの他にトラム(路面電車)やトロリーバス(NZもコレだった)があります。
それらはさすがに路線を外れることはないので、安心です(笑)。



◆その3 リキッドファンデが伸びずに固まる

なぜかはわかった、この件は。
この国は、とにかく乾燥しているんです。
それは前から情報としてもらっていたし、
この国に来てから会う人、会う人に

 「乾燥が気になりますか?」

と聞かれ、あまり実感がなかったので、

 「まだ、よくわかりませんねぇ・・・」

とのんびり答えていた私。でも、わかってきましたよ。
まず、お風呂から出たら、髪の毛がいつの間にか乾いている。
洗ったお皿やコップが、すぐに乾く。
前任者から譲り受けた日本食材や砂糖などの封がしていないのに、湿気てない。
そして、とっておきは、リキッドファンデーションを頬にのせて、
通常は顔中に伸ばせるのに、頬エリアだけしか伸びない(笑)。
部分的に超厚化粧じゃんッ!(>_<)


◆その4 お茶の飲み方

この国の人は紅茶が大好き。その名も「чай チャイ」。
でも淹れ方が独特なのです。
まずティーポットに茶葉を多めに入れて、お湯を注ぐ。
それが紅茶の原液のような役目になる。

実際に飲むときは、カップにミルクを少し注ぎ入れる。
そして、例のティーポットに入っている濃い紅茶を半分くらい注ぎ、
その後、やかんから熱湯を注ぎ入れるのだ。

その際のカップは、取っ手がない日本でいうお茶碗。
英語圏で言うカフェオレボールのようなもの。

夕食後、のんびり何かして、落ち着くと何杯も何杯もお茶を飲む。
ホームパーティーのときなんかは、本当にわんこそばのように
カップが空かないように、ホストがみんなのカップを見張っている。
空いているカップを見つけたら、すぐにカップを手元に持ってきて、
ミルクを注ぎ、濃い紅茶を注ぎ、熱湯を注ぐ。

これはいわばこの国の食文化なので、
このミルク入れ、ティーポット、やかんは、
おそろいのイチゴ柄とか、おそろいの花柄とかで売っている。
私はこの終わりのないお茶の時間が結構好きです♪(^O^)
でもこういうお茶の淹れ方は、この国に来るまで見たことがありませんでした。


・・・他にも不思議なことがたくさんあるので、随時UPしまーす♪
「不思議だな、何でだろう」は、異文化理解への第一歩ですからね。
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# by be_urself | 2008-07-14 22:07 | ☆異文化生活☆
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この街の日本人コミュニティに、『父なる方(Sさん)』がいらっしゃいます。
とっても気さくで若々しくて、本当に『お父さん』のような方で、
若者たちの面倒を一手に引き受けてくれる優しい方です。

私も、早速先週から甘えさせていただいて、
はじめて、S家でのホームパーティに参加させていただきました!
ホント、公私共に、いろいろお世話になっています。

昨日の日曜日も、雑用その他で、おうちにお邪魔して、
隣国から遊びにきたというUさん(前にこの街に居た方)と一緒に、
車で家まで送ってもらいつつ、ドライブに連れて行ってもらいました♪(笑)

街から車で20分くらいの山の方へ行きました。
国際大会ができるスケートリンクを抜けて、
さらに車で登るとスキー場がありました。
今は、夏なので緑色ですが、リフトは動いていました。
リフト乗り場で標高2000M、リフトを3つ乗り継ぐと
a0048936_261599.jpg3200Mあるそうです。
そしてそこには、氷河があって見られるとか。
でも昨日は、リフト乗り場までにしました。

   きれいな景色でしょう?(^-^)

NZにもスイスにも似ている感じなのに、
羊もハイジもいないのが不思議でした。
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# by be_urself | 2008-07-08 01:59 | ☆異文化生活☆

お邪魔します☆

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この国に来て、2週間が経ちました。
そして初めてK国人の家に数泊、泊めてもらいました。
いわばホームステイのようなもの。 学科の先生のお宅です。

最初、お誘いいただいたときは、気後れしてしまいましたが
なかなかいいものでしたよ!
この国の人の日常生活を垣間見られて、とっても楽しかったです。
1歳半の赤ちゃんもいたので、とても癒されました。(^-^)

 「へえ、これは、そういう風に使うのかぁ。。。」

とか

 「なるほど、レストランで食べるK国料理より家庭料理は油っぽくなくておいしいのか」

とか

 「21時まで明るいこの国では、夕飯を18時ごろ食べて、食後に子供と散歩にいくのか」

とか・・・、いろいろ発見があり、楽しかったです。
やはり、『郷に入れば郷に従え』なんですかね。(^O^)
結局それが一番、現地に楽しくなじめて、合理的に生活できる術のような気がします。

そして、先週の土曜日は、『ユルタ』という遊牧民の家(組み立て式で、崩して持ち運んだ家)の
レストランが郊外にあるよ~と、車で連れて行ってくれました。
車は、先生のイトコさんが出してくれました。

車に揺られて、2時間弱。
都市からは想像できないような郊外なのですが、
馬や牛が道の脇にいたりして、びっくり。
挙句の果て、そのユルタのレストランの脇にはラクダが!
タイは象でしたが、この国はラクダです。
(街中のシンボルのようなものでも、ラクダのマークが多い!)

a0048936_1571667.jpgそこでは、ラクダの新鮮なミルクも飲めたし、
ヤギのミルクを発酵させてお酒にしたクムスも飲めました。
両方とも、とってもすっぱかったです。(>_<)
なぜラクダの新鮮なミルクが、すっぱいのか全くわかりませんでしたが、
ものすごくすっぱくて、正直に言うと

 「びみょう・・・? (+_+;)」

a0048936_158112.jpgでもいい体験でした。
あとから日本人の方に聞いたら、ラクダのミルクを飲むと、
普通みんな(日本人は)、おなかを壊すんだそうです。
でも、私は全然大丈夫でした。
やっぱ、タイで鍛えてきたからな。
なんてネ(笑)。

写真は、ユルタとラクダと携帯で遊ぶのが大好きな先生のお子さん☆
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# by be_urself | 2008-07-07 19:48 | ☆異文化生活☆
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あの翌日、ドキドキしながら、シャワー室を開けると
女の子がたくさん!

  よ、よかったよぉ~ (T_T)

と、半泣きで喜びました。

が、寮のおばちゃんが一生懸命説明してくれて、
仲良くなった日本学科の学生が、
私の撮った写真を解読してくれたところによると・・・

夏休みに入り、寮のシャワールームは、
1日おきに男女が使えるシステムに切り替わったのだそうです。

つ・ま・り・・・

  私が、痴漢だった・・・。(>_<)
  すみませんでした・・・(涙)。

確かに、シャワー室のドアには、

  【男子用】 【女子用】

と、貼ってあるのですが、その前の第一のドアに
新しい張り紙があったのです!!!
写真参照!
(赤四角が女の子が使える曜日、青四角が男の子が使える曜日だって)

 ああ、やってしまった、大きなミステイク!(涙)

自分に、ドンマイ!(苦笑)
ちなみに、使えない日は部屋の洗面所で無理やりお湯浴びデス!(笑)

写真はその問題の張り紙と寮の周りの風景。
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# by be_urself | 2008-06-27 19:41 | ☆異文化生活☆